事業内容

中野区食品衛生協会は、飲食等に起因する衛生上の危害の発生を防止するため衛生思想の普及啓発及び自主管理の向上を図り、区民の健康増進と食品業界の安定と繁栄に寄与することを目的に、平成16年10月に中野と中野北の2つの食品衛生協会が合併し、地域の食の安全を守る団体として発足しました。
人が健康に生活を営む上で何よりも大切なのが食の安全です。食品を取り扱う事業者は、安全で安心な食の提供をする責務があります。こうした食の安全を確保するために事業者が行う自主的衛生管理の推進は最も重要なものとなります。
当協会は、中野区保健所の指導と東食協本会との密接な連携のもと、食品衛生協会の目的である自主管理体制の確立を図るために各種の研修会・講習会、食品衛生指導員による衛生指導、優良施設表彰ならびに各種情報の提供など食品衛生思想の普及のため幅広い活動を展開しています。

 



●団体の名称:中野区食品衛生協会
●設立年月日:平成16年10月19日
  中野食品衛生協会(昭和27年12月5日設立)
  中野北食品衛生協会(昭和37年7月18日設立)
●会員数:501名(32業種組合・賛助会員16社)  【会員一覧】平成25年3月現在
  会  長   浦田 武義



中野区食品衛生協会は、食品等事業者の食品衛生思想の向上と消費者の食生活の安全確保に努め併せて業界の繁栄に寄与することを目的として歩み続けております。
今日、消費者は、食品の安全性に大いなる関心を持っており人の生命や健康を維持増進することからも、食の安全・安心の確保は食品等事業者に課せられた責務となっております。
一方、食品製造技術の進歩により食品は、多様化し流通も広域化しており、これにともない飲食に起因する事故も複雑多岐となり、その対策も極めて難しい状況になってきております。
食品の安全・安心の確保の為には、食品等事業者一人ひとりの自主的な衛生管理が必要不可欠であり、特に地域における食品衛生の確保向上には行政の指導と地域の各業種団体、賛助会員事業所の理解と協力が欠かせません。
当協会は、中野区民や中野区に集う人々に安全で安心な食環境を提供すべく中野区保健所のご指導のもと自主的衛生管理の確保を目指し健康と生命に直接関わる食品を取り扱う食品等事業者として業種の違いまたは営業規模の大小を越えて団結し、「食の安全・安心」に取り組んでいます。


中野区食品衛生協会
会長  浦田 武義